親の丸つけ作業が大変になってきた

親の丸つけ作業が大変になってきた ブログ

こんにちは マロンです。

新学年を前に問題も難しくなり、親の丸つけ作業が大変になってきました。

算数は2年生までは答えのみでしたが、最近では途中式もチェックする必要があります。

解説を読んでも簡単な説明が書いてあるだけです。

算数だけでなく国語も難しい!

漢字の「とめ・はね・はらい」は子どものやる気を考え、ついつい甘めに採点してしまいます。

おそらく大手進学塾のテストでは通用しない字になっています。

スマイルゼミのようなタブレット教材で、自動丸つけしたほうが良いのかもしれません。

さらに記述になると部分点の判断が難しい。

「解答と一字一句同じように書きなさい」とは言えません。

現状は採点してお直しした後に、念のため解答も書き写してもらっています。

算数も国語も親が問題を解き、子どもにわかりやすく解説できるように理解する必要があります。

かなりの負担になってきました。

個別指導を利用する家庭が多いのも納得です。

塾だけでなく個別指導も調べてみようと思います。